ペイ・フォワード

ペイ・フォワード

【映画(洋画)】ペイ・フォワードのネタバレあらすじ解説。感想、監督、キャストなどもご紹介します。

原作はキャサリン・ライアン・ハイドの小説「ペイ・フォワード」。

ペイ・フォワードのあらすじ・感想
ペイ・フォワードの作品データ

映画(洋画)ペイ・フォワードのあらすじ

ラスベガスに住むトレバー(ハーレイ・ジョエル・オスメント)とアルコール依存症の母アーリーン(ヘレン・ハント)。
DVの父親リッキー(ジョン・ボン・ジョヴィ)は家を出たっきり帰って来ない。

中学1年生になったトレバーは、シモネット先生(ケヴィン・スペイシー)に出会った。
最初の授業で”この世界を変える為にはできることを考え、それを実行すること”という課題を与えた。
トレバーが考えたのは、自分が受けた善意を別の3人に善意を送るという”ペイ・フォワード(次に渡す)”という考えだった。

”ペイ・フォワード”を実行するべく、1人目に家がない薬物中毒の男ジェリーを選んだ。
お金を与え食事と宿泊をさせが、しばらくすると再び薬物に手を出してしまう。

2人目に選んだのはシモネット先生。
トレバーは、アーリーンとシモネット先生をくっつけようと考えた。
徐々に距離が縮まってきた二人だが、リッキーが突然家に帰ってきた。

アーリーンとシモネット先生は距離をおいてしまった。
リッキーとやり直したアーリーンだが、結局別れてしまった。

”ペイ・フォワード”は失敗したと思い込んでいた。
しかし、”ペイ・フォワード”は気づかないところで次々と渡されていたのだった。

ロサンゼルスで知らない男に”ペイ・フォワード”を受けた記者のクリス。
クリスは、”ペイ・フォワード”の発案者を探すことにした。

クリスは”ペイ・フォワード”を受けた人を辿り、トレバーの元につき取材を行った。
取材を終え、勇気をもらったシモネット先生は、”ペイ・フォワード”を実行しアーリーンに気持ちを伝えた。

”ペイ・フォワード”の取材を終えたトレバーは、いじめられているクラスメイトのアダムを目撃し、3人目の”ペイ・フォワード”を実行することに決めた。
アダムを助けに行ったトレバーだが、いじめっ子ともみ合いになりナイフで刺され命を落としてしまった。

自宅で悲しみにくれるアーリーンとシモネット先生だが”ペイ・フォワード”をもらった人々が自宅に集まり、火を灯し追悼していた。

映画(洋画)ペイ・フォワードの感想

”ペイ・フォワード(次に渡す)”素晴らしい。

映画の冒頭でこの世界はクソだといっていたトレバーだが、
”ペイ・フォワード”をして小さくても世界を変えたいと考えたのは素晴らしい。

この手の映画は、最後はハッピーエンドで終わることが多いと思うが、
死というまさかの結末で終わってしまったのが残念だったが良い映画だった。

この映画を観て”ペイ・フォワード”を意識する人も出てくると本当に感じた。

子供にもおすすめしたいの感動映画でした。

ハーレイ・ジョエル・オスメントの出演する映画はいいね…

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